Framerでのサイト制作
Framerで作ったサイトは、公開まで速く、あとから自分で直せます。ただ、日本語で読まれる前提で最後まで詰めた例は多くありません。当方は、崩れる場所を直すためのプラグインを自分で書いて、Framerで公開しています。作る側として、そこまで面倒を見ます。
01 — できること
設計から公開まで、こちらで全部やります
- ・構成と文章の設計(何を先に見せ、どこで問い合わせに繋ぐか)
- ・ビジュアル(撮影のない案件は、こちらで画を作ります)
- ・Framerでの実装(動き・余白・書体の階段まで含めて)
- ・日本語の詰め(改行・ふりがな・和欧アキ・行間)
- ・公開と、独自ドメインの接続
- ・公開後にご自身で更新できる形(CMS)の設定と、その説明
スマートフォンでの見え方は、実機の幅で1枚ずつ確認します。SNSのアプリ内ブラウザから開かれた場合の崩れも、経由ごとに実際に描画して確かめます。
02 — 日本語
同じデザインでも、日本語だと少し安く見えることがあります
原因はたいてい3つです。語の途中で折れる改行。振れないふりがな。和文と欧文のあいだの四分アキ。どれも書体の選び方の話ではなく、並べ方の話です。
当方はこの3つを直すプラグインを書き、Framerの棚で公開しています(Kumihan/Rubi/Waei)。制作をご依頼いただいた場合、当然のように入れて仕上げます。追加の費用はいただきません。
03 — 費用
3つのプラン
LANDING PAGE
¥80,000
CORPORATE
¥130,000
E-COMMERCE
¥180,000
含まれるものと納期、追加のオプションは ウェブ制作 にまとめてあります。Framerで作るか他の作り方にするかは、ご相談のうえで決めます。作り方を先に決めてから中身を合わせる、という順番にはしません。
これまでの仕事は Works に置いてあります。日本語と英語の両方で運用しているサイトも含みます。
作ったあと、日本語がどう読まれるかまで見ます。
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