ロゴデザインを
個人で依頼する
絵を描く前に、
守る一点を決める。
小さなお店・個人事業・立ち上げ前のブランドのロゴを、
ファッションアートディレクターの監修のもと、
印・色・書体まで一続きで設計します。
こんな時に、
ご相談ください。
会社のような依頼書は要りません。お店の名前と、大切にしていることを一言、チャットで教えてください。そこから一緒に決めていきます。
- 開業・独立に合わせて、最初のロゴを作りたい
- 自作のロゴが、名刺や看板で安っぽく見える
- 同業のロゴと似てしまい、覚えてもらえない
- ロゴと一緒に、色や書体の決まりも欲しい
- Instagramのアイコンでも読める形にしたい
作例
眼鏡工房と醸造所は、架空のブランドを想定したKHZ ARTの自主制作です。
個人でロゴを依頼する前に、決めておく5つのこと
個人や小さなお店のロゴは、依頼の前の準備で仕上がりがほぼ決まります。デザイナーに渡す前に、ここだけ決めておくと、やり直しが減ります。
01 守る一点
「こだわり」「上質」は、どのお店も言える言葉です。眼鏡工房なら「0.1mm」、醸造所なら「火山灰の土」。あなたのお店にしか言えない一点を、一つだけ決めます。
02 やらないこと
好きなロゴを集めるより、「これは違う」を三つ決める方が、ずれは小さくなります。商品の絵を描かない、金色を面で使わない、などです。
03 一番小さく使う場所
ロゴが一番小さく出るのは、Instagramのアイコンや判子、ケースの刻印です。そこで読める形かどうかを、最初に決めておきます。
04 色の数と比率
色は増やすほど散らばります。地の色・文字の色・差し色の三つと、その比率まで決めると、誰が名刺やメニューを作っても崩れません。
05 受け取るデータ
印刷用と画面用、横組みと縦組み、白地と黒地。後から「この形式が無い」とならないよう、受け取るデータの一覧を先に確かめます。
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作れるもの
ロゴを一つ作って終わりにせず、名刺や看板で使い続けられる決まりまで設計します。
- ロゴ(印・文字の組み合わせ)
- 色と書体の決まり
- 名刺・ショップカード
- ラベル・パッケージ・刻印への展開
- 使い方の規定(ガイド)
進め方
01
チャットでご相談
02
守る一点を決める
03
範囲・お見積り
04
制作
05
ご確認・調整
06
データの納品
よくある質問
Q. ロゴだけの依頼もできますか?
A. できます。ロゴ(印)だけのご依頼も、色・書体・名刺まで含めたご依頼も承ります。範囲をうかがってからお見積りします。
Q. 料金はいくらですか?
A. ロゴの料金は、案の数・展開する先(名刺・看板・パッケージなど)・ガイドの有無で変わるため、ご相談の内容をうかがってお見積りします。ロゴ・写真・映像・サイトまで一式で設計する場合は、ブランディング一式(¥300,000〜)をご覧ください。
Q. どんなデータを受け取れますか?
A. 印刷用と画面用のデータをお渡しします。形式・色の指定・余白の規定など、受け取るデータの中身はお見積りの際に一覧でお示しします。
Q. 著作権や商標はどうなりますか?
A. 納品データの権利の扱いは、お見積りの際に書面でお示しします。商標登録をお考えの場合は、出願の前に専門家による類似の調査をおすすめします。
Q. 制作にAIは使いますか?
A. 使います。KHZ ARTは、AIを道具として使うスタジオです。そのうえで、生成AIの画像を成果物に含めない進め方もお選びいただけます。どちらの進め方が合うかは、ご相談のときに決めましょう(よくある質問)。
ロゴと一緒に整えるもの
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